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期間を定める契約書の元号に注意!

 特許業務法人 IPX 代表弁理士CEOの押谷 昌宗(オシタニ マサムネ)です。

 当所IPXは、ICT・ソフトウェア分野と、外国出願に強い特許事務所です。また、出願未経験のベンチャー企業の皆様にも親しみやすいように、最新のITツール(slack, messenger, zoom, 各種クラウド等)を駆使した顧問契約等も提供しております。設立当所からの事務所ポリシーは、このブログのタイトルにも使われている「爆速」! 3つのメソッドをベースとして、「品質」と「スピード」を徹底的に両立いたします。

顧問契約等の年間契約の場合には、契約書に契約期間を明記することがほとんどかと思います。
先日、契約書を作成しているときに気づいたのですが、平成31年は4月30日で終わってしまう!(←今さら)

・平成30年11月1日~平成31年10月30日→×
・平成30年11月1日~2019年10月30日→△
・2018年11月1日~2019年10月30日→○ (?)

署名欄とかには「平成」って書いてるのに、契約期間については西暦で記載するのはなんか変な感じがします。
早く次の元号を発表してくれないと、書類作成時で地味に迷ってしまうことがあるみたいです。
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コメント

No title

東京のホテルじゃチェックイン26時なんて当たり前の表記なんだから、平成31年11月があってもいいような気がしますが。

Re: No title

> 東京のホテルじゃチェックイン26時なんて当たり前の表記なんだから、平成31年11月があってもいいような気がしますが。


確かに、日常生活なら問題なさそうですよね。
これが法律文書になった場合、有効性に影響しそうで怖いんです・・・

No title

自動車運転免許証の有効期限が平成33年10月17日まで有効、となっておった。
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プロフィール

MASAMUNE OSHITANI

Author:MASAMUNE OSHITANI
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 特許業務法人 IPXの代表弁理士CEOの押谷 昌宗(オシタニ マサムネ)です。

【略歴】
 生粋の知財キャリア出身です。大学院修士課程在学中に弁理士試験に合格。大手外資系メーカー知財部に新卒で入社。企業での経験を積んだ後、外国に強みのあるブティック事務所へ転職(アソシエイト弁理士)し、事務所弁理士としての修行に専念。
 2018年4月に共同代表の奥村(元研究職出身の弁理士)とともに特許業務法人 IPXを設立し、代表弁理士CEOに就任。

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