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ドイツ語スクール

 特許業務法人 IPX 代表弁理士CEOの押谷 昌宗(オシタニ マサムネ)です。

 当所IPXは、ICT・ソフトウェア分野と、外国出願に強い特許事務所です。また、出願未経験のベンチャー企業の皆様にも親しみやすいように、最新のITツール(slack, messenger, zoom, 各種クラウド等)を駆使した顧問契約等も提供しております。設立当所からの事務所ポリシーは、このブログのタイトルにも使われている「爆速」! 3つのメソッドをベースとして、「品質」と「スピード」を徹底的に両立いたします。

ドイツ留学に行くことが確定しました!

9/30に出発し、10/1に現地に到着予定です。
現地の方の知り合いが経営されているアパートを貸して頂けることになり、無事に住居も確保しました。

そこで、あさってからドイツ語スクールに通うことにしました。
やはり異国に行くので、日常会話まではいかなくても、挨拶程度はできるようになりたいと思います。

また、実務的な話では、うちの事務所は「ドイツ語→英語」の文献を日本語に翻訳する仕事がちょくちょくきます。
このとき、「ドイツ語→英語」の翻訳がまずい場合には、いくら読んでも日本語にすることが困難になります。

したがって、ドイツ語をある程度読めるようになると、ドイツ語の原文がを参照し、正確な日本語に翻訳することができます!!

ちなみに、当初のパートナーいわく、ドイツ語(というよりあらゆる言語)は以下の方法で簡単に読めるようになるそうです。

1.前置詞+冠詞を覚える
2.文中の前置詞+冠詞をマークする
3,google翻訳(ドイツ語→英語)にかけて、分からない単語を調べる


確かに、このやり方ならほとんどの言語に対応できると思いました。

2ヶ月間ですが、週一でドイツ語を勉強してきます。
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06/24のツイートまとめ

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masamune013

Autodesk Fusion 360 Certified User https://t.co/lj3oWh4TME
06-24 02:59




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【Incomplete Rejection】 Obvious Design Choice Ex Parte Gunasekar, In re Chu

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In re Chu (66 F.3d 292 (Fed. Cir. 1995)) ,citing In re Gal, 980 F.2d 717, 719 (Fed. Cir. 1992).
"A finding of "obvious design choice" is precluded, when the function of the claimed structure differs from the function of the prior art structure, because there would be no motivation to change the design of the prior art if its intended function is not retained."


Ex parte Gunasekar, ( p. 10 (Bd. Pat. App. & Inter. 2011)), citing Ex parte Clapp, 227 USPQ 972 (Bd. Pat. App. & Inter. 1985),
"the Examiner is required to present a convincing line of reasoning, when alleging that a design choice would be obvious."

【メモ】
・103 Rejection
・「デザインチョイス」に対する反論

・An Examiner may also try to fill in gaps in the prior art by alleging that certain features are just a matter of “design choice,” such as altering the position of common parts. However, the Examiner cannot stop at the allegation that something is a matter of design choice.

・Also, In re Chu states that there must be a motivation for the design choice proposed by the Examiner. That the design choice is “possible” is not enough.
【Incomplete Rejection】 Obvious Design Choice Ex Parte Gunasekar, In re Chu


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EP ドイツ 2ヶ月修行!? ~オクトーバーフェストに合わせて~

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今年の9月~11月に、ドイツに修行に行く方向で話を進めてます!
まだ確定ではないですが、当所(↓)のEPパートナー事務所にお願いして、住む家を探してもらい、研修プログラムを練っているところです。

【SKIP】
http://www.skiplaw.jp/japan/index.php?content=information_01


現地での仕事の割合は、以下のイメージを想定しています。
・本業:50% (リゾートワーク(↓) 障害は『時差』のみ(ビデオ会議がしにくい・・・))
・現地でのお手伝い:50%(無給で修行させてもらう(うちから依頼している実案件の処理も含む))

【リゾートワーク】
https://www.youtube.com/watch?v=WH9iNh0PTz0&t=20s

これに加え、現地代理人との情報交換や、クライアントへの挨拶も行く予定です。

さらに、一番の目玉は【オクトーバーフェスト(世界最大のビールの祭典!)】です。
これに行くために、タイミングを合わせた感じです♪


現地で英語+ドイツ語+EPプラクティス+EPの文化等を学び、パワーアップして帰国します!!



※まだ確定ではないですが、随時情報発信できればと思います。











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EP 欧州 明確性

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EPでは、他国に比べて【不明確】であるとの記載不備が連発されます。
腹が立ったので、ドイツの代理人と会ったときに、良い方法がないか聞いてみました。
以下、現地からのアドバイスです。



<明確性についてのお勧め戦略>
 「EESRの時点では、「補正なし」+「意見書で発明の内容を簡単なフローチャートや図面を用いて説明する」」

<理由>
 ・EESRは、そもそもほんまの審査ではなく、この時点で不必要に限定する必要はない。
 ・それどころか、いきなり自発補正することで、「新規事項の追加」と判断されるリスクが大きくなる。
 ・EESRを数ヶ月以内に発行しなければならず、審査官に十分な時間がない。そのため、発明を理解しないまま、「不明確」を連発してくる傾向がある。
 ・これを解消するために、意見書において発明を丁寧に説明することが有益である。意見書で丁寧に説明すると、次回のOAで審査官から補正を提案してくれる。
 ・それでも「不明確」と言われたときに初めて、「wherein ~」等で用語を定義する。


 これが、現地が最善と考える進め方とのことです。
 意見書において発明の原理を説明する点など、基本的には王道のパターンですが、用語の定義は2回目のOAがきた場合にする程度で良い、とのことでした。
 
 最近は、昔に比べて(非公式の)電話インタビューを受け入れてもらいやすい傾向にあるそうですので(あまり実感はないですが・・・)、発明の内容を電話で伝えることも有効であるそうです(なかなか電話インタビューすら実施してもらえないですが!)。


 とにかく、「不明確」を連発されるのはEPの日常でありますので、EESR, OA1までは基本的に補正せず、意見書にて発明の内容を分かりやすく丁寧に説明しておき、OA2がきた場合に用語を定義することにより、3回目、4回目のOAを無くせる可能性が高くなりりそうです。

 いずれにしても、応答回数が増えることで費用が増大しますので、微妙な案件(進歩性が微妙、他者実施を発見できる可能性が微妙、技術トレンドが微妙、etc)については、US, CNに絞ることも検討すべきかもしれません。


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SG シンガポール 補充審査

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【SG(シンガポール)の審査請求についてのメモ】

① SGの補充審査:JP, US, EPO(英語限定), AU, CA(英語限定), KR, UK, NZ に基づいて可能。(CNなし)

② SGで修正実体審査を請求するとき、USベースであれば、必要書類は以下の2点でOK。認証不要。

1. NOA(Notice of Allowance)
2. Claims(登録クレーム)

③ 分割すると、審査請求期限はリセットされる→分割日から36ヶ月(実体審査) or 54ヶ月(補充審査)に期限再設定

18ヶ月の延長可能(最大USD2772 (USD154×18ヶ月))。




【補足】

① 進歩性について未審査のNZ出願に基づくことは推奨されない。

② 謄本が必要とする解説もあるが、現状では少なくともUSについてはUSPTOからダウンロードできるpdfでOK。

③ 他国で登録になっていない場合には、分割することでさらに最大54ヶ月審査請求の期限が延びる。

④ 元の期限+18ヶ月までに、審査請求+それまでの延長費用(USD15×延長した月数)をまとめて支払えばOK。
 例:
  (1) 元の実体審査の期限が2018/1/30→2019/7/30に審査請求+USD2772 (USD154×18ヶ月)の支払い
  (2) 元の補充審査の期限が2018/1/30→2019/7/30に審査請求+USD2772 (USD154×18ヶ月)の支払い
  (3) 元の補充審査の期限が2018/1/30→2018/7/30に審査請求+USD924 (USD154×6ヶ月)の支払い


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プロフィール

MASAMUNE OSHITANI

Author:MASAMUNE OSHITANI
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 特許業務法人 IPXの代表弁理士CEOの押谷 昌宗(オシタニ マサムネ)です。

【略歴】
 生粋の知財キャリア出身です。大学院修士課程在学中に弁理士試験に合格。大手外資系メーカー知財部に新卒で入社。企業での経験を積んだ後、外国に強みのあるブティック事務所へ転職(アソシエイト弁理士)し、事務所弁理士としての修行に専念。
 2018年4月に共同代表の奥村(元研究職出身の弁理士)とともに特許業務法人 IPXを設立し、代表弁理士CEOに就任。

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 爆速!知財のIPX 〜COO/CTOのブログ〜
 ↑共同経営者(COO/CTO)の奥村のブログです。


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