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2D CAD~ハッチングって難しい~

 特許業務法人 IPX 代表弁理士CEOの押谷 昌宗(オシタニ マサムネ)です。

 当所IPXは、ICT・ソフトウェア分野と、外国出願に強い特許事務所です。また、出願未経験のベンチャー企業の皆様にも親しみやすいように、最新のITツール(slack, messenger, zoom, 各種クラウド等)を駆使した顧問契約等も提供しております。設立当所からの事務所ポリシーは、このブログのタイトルにも使われている「爆速」! 3つのメソッドをベースとして、「品質」と「スピード」を徹底的に両立いたします。

3D CADについて色々と書いてきましたが、今日は2D CADについて。

しばらく、Root Pro CADを使っていましたが、使い勝手がよく、特に不満は感じていませんでした、ハッチング以外は・・・。

http://www.rootprocad.com

このソフト、ハッチングしようとしても、線がちょっとでも繋がっていないと、ハッチングの際にエラーになってしまいます。

しかし、Auto CADでは、ハッチングエラーがかなり抑制されます。

https://www.autodesk.co.jp/campaigns/original-autocad?&src=OMSE&mktvar002=710935__ENGINE=GoogleJP__CAMPAIGN=JP_G_AutoCAD_MB_BMM__ADGROUP=AutoCAD_MB_Alone_BMM__KEYWORD=Volume_722=Broad__CREATIVE=210760406551&utm_campaign=japa-mul-jp-autocad-paid-media&utm_id=710935&gclid=Cj0KEQjwlMXMBRC195OLzqOz04wBEiQAooa7CGwhgy-bXaFsCGECu0ygBXR4SC62ektnlM4ShdGNxb0aAtOr8P8HAQ


これは、Root Pro CADと比べ、ハッチングの際の「不連続」の閾値判定が甘い(デフォルト又は設定で変更可能)ためであると思われます。


せっかく3Dで綺麗な立体を作成しても、特許図面の作成には2Dに落とし込む必要があります(早く3D対応してくれへんかな)。
そして、2D化の最大の苛立ちは、ハッチングがうまくいかないことです。

これからもいろんなソフトを試して、なるべくハッチングという単純作業から解放されるように、試行錯誤していきます。
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3D CAD : Auto CAD 導入(?)

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最近Fusion 360のことを良く書いていますが、近い将来にさらに高性能なCADを導入することになりそうです。

その名もAuto CAD!!

https://www.autodesk.co.jp/products/autocad/overview

ま、業界トップと言っても過言ではないソフトです。

<導入を検討している背景>
 ・3D→2Dに変換し、ハッチングを付けたり細かい微修正をしたりする。
 ・2D CAD は他社製であり、3D→2Dへの変換のときに線がうまく繋がらないことが多い→ハッチングに苦労する!
 ・Auto CAD はFusion 360と同じAUTO DESK社製なので、うまくいくはず!!

 そもそも、もし導入したら、Fusion 360の上位互換っぽいので、Auto CAD 一本で運用していく可能性もあります。
 
 今後もわかりやすい図面を描けるように、修行を続けます。


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Fusion360(3D CAD) の弱点

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先週末、有志で勉強会をしました。

http://ipmo.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

http://ipmo.blog.fc2.com/blog-entry-19.html


基本的な操作を学んだので、調子に乗って実案件で試してみました。
しかし、教えてもらいながらテキストにのっている物体を作るのとは違い、一人で実践に赴くのははるかにハードルが高いことを痛感した一日でした・・・。


Fusion 360には、「タイムマシン」機能があります。
実行した操作を全て時系列で記憶しており、ミスった!と思えば過去に戻れる機能です。


今日作ったデザインは、「本体の周囲jに微小な突起が無数にある」というものです。
Fusionの機能を活用し、上下左右に突起をコピーしてやろうと思いました。

しかし!!
突起の総数が3,000個以上になり、ソフト的に大量のオブジェクトを扱うことになり、CPUが悲鳴をあげました。
そこで、3,000個の突起を1つのオブジェクトに「結合」したのですが、「タイムマシン」機能により、【過去の3,000個の突起】が記憶されており、結局負荷がそれほど下がることはありませんでした・・・。


通常は便利すぎる機能でも、特殊なケースでは逆に仇となることがることを学んだ一日でした。


まあ、非常に優れたソフトなので、これからさらに研鑽を積んでいこうと思います。

※ 普段使っている3D CAD なら、ほとんど全てのデザインを作れます。


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Fusion 360 勉強会!

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今週の土曜日に、有志でFusion360の勉強会をやります!
これにより、2Dでは理解するのが大変な図面でも、一瞬で理解可能な3Dの斜視図を簡単に作成できるようになるでしょう!(すでに今でも他の3DCADで作成していますが、さらなる効率化です

http://ipmo.blog.fc2.com/blog-entry-19.html


講師は、先日2日間に渡るセミナーを受講し、「Autodesk Fusion 360 Certified User Exam」という資格をgetした奥村氏!

http://k0he10kumura.blog.fc2.com/blog-entry-73.html

当所では、最先端の技術を貪欲に学ぶ人が多く、必要に応じて自主的に勉強会を実施しています。


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プロフィール

MASAMUNE OSHITANI

Author:MASAMUNE OSHITANI
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 特許業務法人 IPXの代表弁理士CEOの押谷 昌宗(オシタニ マサムネ)です。

【略歴】
 生粋の知財キャリア出身です。大学院修士課程在学中に弁理士試験に合格。大手外資系メーカー知財部に新卒で入社。企業での経験を積んだ後、外国に強みのあるブティック事務所へ転職(アソシエイト弁理士)し、事務所弁理士としての修行に専念。
 2018年4月に共同代表の奥村(元研究職出身の弁理士)とともに特許業務法人 IPXを設立し、代表弁理士CEOに就任。

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