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Officeのアンインストールのハードルが高い

 特許業務法人 IPX 代表弁理士CEOの押谷 昌宗(オシタニ マサムネ)です。

 当所IPXは、ICT・ソフトウェア分野と、外国出願に強い特許事務所です。また、出願未経験のベンチャー企業の皆様にも親しみやすいように、最新のITツール(slack, messenger, zoom, 各種クラウド等)を駆使した顧問契約等も提供しております。設立当所からの事務所ポリシーは、このブログのタイトルにも使われている「爆速」! 3つのメソッドをベースとして、「品質」と「スピード」を徹底的に両立いたします。

事務所で使ってるOfficeには、いろいろな機能が使えるマクロを使ってます。
このマクロは32-bit対応なのですが、うっかり64-bit版のOfficeを入れてしまったので、wordのマクロが動かなくなりました。
※ パワポは動く、エクセルは調べてない

Office (64)をアンインストールし、Office (32)をインストールし直そうとしたのですが・・・
なかなかうまくいかない!ヽ(#`_つ´)ノ

【やったこと】
オプション1
コントロールパネルからOffice (64)をアンインストール→ Office (32)をインストール
 
このとき、「Office (64)がインストールされているのでOffice (32)をインストールできません」との警告メッセージが表示される
→ 「アンインストール サポート ツール」をインストール&実行
→ 「Office (64)は存在しない」との表示が!

OSでは削除されていないと認識してるのに、アンインストールサポートツールでは削除されていて詰み。


オプション2
Offife (64)を再インストール→ アンインストールツールを実行

アンインストール実行しても数分以上同じ画面のままで進まず、処理が進んでいるのかフリーズしたのかがわからない
→ 「キャンセル」ボタンを押したい誘惑にかられるが、気長に我慢
→ 10分くらいしてようやく画面に変化が!(×3回)
→ Office (64)アンインストール&Office (32)の再インストールに成功


ここまでで30-40分くらいかかってます。
そもそも、なんで自社OSに「アンインストールサポートツール」の機能をデフォルトで組み込んでないんや!と、
Appleと比べたら使い勝手がすこぶる劣悪です。全く洗練されていません。

逆に、64版を普及させるために、32版から64版への切り替えを意図的に面倒くさい仕様にしてるのか、わざとバグが発生するように制御してるのか!?
と勘ぐってしまうような忌々しい経験でした。
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台湾特許庁の休庁日

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台湾の端午節に伴い、台湾特許庁は下記期間は休庁となります。

2019年6月7日(金) - 2019年6月9日(日)

この期間は、現地の特許事務所も休みに入るので、緊急案件があれば前倒しで連絡しましょう。



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電話のマナーの謎

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こちらから電話したときに、担当者不在の場合、ビジネスマナー的には「改めてこちらから電話します」というのが一般的かと思います。

しかし、よく考えたら、これって相手に対して不親切ではないか?と感じました。

そもそも電話は、自分からかける分には問題ないですが、相手からかかってくる電話はいつ来るか予想もできず、集中しているときにかかってきたらかなり迷惑な話です。
自分でコントロールできるかできないか、の話かと思います。

そうすると、ビジネスマナーはほっといて、担当者不在の場合には、「○○時ごろなら都合がよいので、帰ってきたら電話してください」とした方が、相手にとって優しいのでは??


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ロジカル文書と情緒的文書の違い

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一口に文書といっても、世の中には様々な種類の文書があります。

我々は技術&法律の混合文書、すなわち極めて論理的なロジカルな文書を作成することを生業の一つとしています。
この類の文書は普段から仕事で作成しているので、わりと自信があるのですが(ブログは別)、情緒的な文書については全く別のトレーニングが必要なんやなー、と思う今日このごろ。

情緒的な文書とは、別にブログとかSNSではありません。

【情緒的な文書】
・一発で目を引きつける文書→キャッチコピー
・思わず引き込まれる文書→プロフェッショナル 仕事の流儀 っぽいやつ

やはり、普段の文書とは全く別の感性が求められるんですね。
インタビュー記事とかを読んだときに強く思いました。

情緒的な文書をかけるように、最近勉強中です。
このブログでは披露しないと思いますが、いずれ満足いけるレベルになったときに何らかの形で公開します!


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EP研修5~リゾートワークを考えている皆様へ:ディスプレイ問題~

 特許業務法人 IPX 代表弁理士CEOの押谷 昌宗(オシタニ マサムネ)です。

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現在ドイツでリゾートワークをして3週間が経過しましたが、仕事の作業環境、特にディスプレイについて。
(※ 環境により大いに異なると思われますが、参考になれば)

① リモートデスクトップ☓デュアル(トリプル or クアトロ)ディスプレイは難しい。
 HDMI等でサブディスプレイに接続することは簡単ですが、リモートデスクトップ☓デュアル(トリプル or クアトロ)ディスプレイを実行するにあたり、ノートPC(最新のMac book Proでさえも!)の性能が限界を迎えます、
 画面の「ミラーリング」はまだマシですが、「ミラーリング」でない場合には、「リモートデスクトップ」の処理+「サブディスプレイへの画面転送」の負荷がかかり、ろくにググれない状態になります。ちなみに、「ミラーリング」でもネット接続速度は使い物になりません。
 HDMIケーブルをブチ抜くとネット接続がスムーズになるので、何かを検索するときにはサブディスプレイを解除し、それ以外のローカルの作業ではサブディスプレイを接続するのが効率的です(そもそもケーブルの引く抜き+再接続が頻発するので非効率ですが)。


② ディスプレイのサイズより解像度!!
 普段は27インチのiMac 5Kディスプレイですが、ドイツではメインPCとして13インチのMacを使用しています。
 いかんせんディスプレイのサイズが小さいので、大きめの(しょぼい)サブディスプレイに接続して使っていましたが、やはり解像度が気になります。
 サブディスプレイの解像度が小さいと、表示できる画素数が減少するため、複数のwindowを開いたときの配置のバランスがいつもと変わってしまいます。
 逆に、サブディスプレイをやめて、13インチのディスプレイで作業をする方がはるかに捗ることが判明しました。
 画面が大きいのは良いことですが、それよりも解像度が重要と痛感しました。人間にとって重要なのは、「絶対的」なサイズよりも、「相対的」なバランスであると感じました。
 物理的な画面サイズは、目が適合していきます。


③ 日本の(本物の)メインPC&ディスプレイとの解像度の不一致
 リモートデスクトップをすると、MaCの美しすぎるディスプレイの解像度が乱れることが頻発します。これは、日本に設置している(本物の)メインPC(のディスプレイ)の解像度と、Macの解像度がかけ離れていることに起因します。設定をいじれば解決することが多いのですが、どうしても解像度が下がってしまい、画面の下のアイコンを選択できない事態が生じます。 
 最悪です。


④ iPad Proを使っても・・・
 ローカル作業は問題ないですが、②,③で述べた通り、リモートデスクトップ中には、iPad Proをサブディスプレイとして使っても解像度問題が生じます。
 ローカルでは「duet」を使っていますが、リモートデスクトップは画面が変になります。これは、③と同様に、日本に設置している(本物の)メインPC(のディスプレイ)の解像度と、Macの解像度、さらにはiPad Proの解像度が異なることに起因します。
 https://www.duetdisplay.com/jp/
 

⑤ 効率的に仕事をこなすために
 ディスプレイは大きいに越したことはありません。「大きいは正義です」。しかし、それ以上に「解像度こそが真の正義」です!!
 3週間ドイツで仕事をして、「リモートデスクトップ」と「ディスプレイ」は以下のように使いこなすのがベターという結論に達しました。

(1)リモートデスクトップは必要最低限にとどめ、作業はローカルで実施する(データはクラウド等でダウンロード)
(2)ローカル作業はサブディスプレイに接続し、ネット接続するときはサブディスプレイを解除する。
(3)ベストは、日本に設置する(本物の)メインPC(のディスプレイ)と、持参するノートPCの解像度をともに4K(5K)にし、現地では27インチ以上の4K(5K)サブディスプレイを調達する。


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プロフィール

MASAMUNE OSHITANI

Author:MASAMUNE OSHITANI
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 特許業務法人 IPXの代表弁理士CEOの押谷 昌宗(オシタニ マサムネ)です。

【略歴】
 生粋の知財キャリア出身です。大学院修士課程在学中に弁理士試験に合格。大手外資系メーカー知財部に新卒で入社。企業での経験を積んだ後、外国に強みのあるブティック事務所へ転職(アソシエイト弁理士)し、事務所弁理士としての修行に専念。
 2018年4月に共同代表の奥村(元研究職出身の弁理士)とともに特許業務法人 IPXを設立し、代表弁理士CEOに就任。

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 ↑共同経営者(COO/CTO)の奥村のブログです。


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